2014年11月8日土曜日

miとthu

miは私、thuは君です。ミとウで良いです。複数形もあって、sinnは私たち、sibhは君たちです。発音はシンとシブです。

でも、thuの丁寧形もsibhですから、曖昧なところも出てきます。自分しかいなくて、sibhと言われたら、これは丁寧な表現を使ってもらったと考えて良いでしょうね。

miの所有格はmoです。mo srathで私の谷になります。moはモと読みます。thuの所有格はdoです。ドと読みます。同じくsinnの所有格はar、sibhの所有格はurです。

では目的格はどうなるかというと、なんと、主格と同じ、miはmi、thuはthuのままなのです。基本的には先に出てきたほうが主語、あとから出てきたのが目的語なんですが、当然曖昧な部分が出てきます。わからない時は、文脈から判断します。

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