rachは行くという動詞です。ですが、私は行くという文章がVS(動詞+主語)の法則にしたがってrach miになるかというと、なりません。rach miという文章は可能ですが、これは自分に対する命令、私よ行け、という意味になります。これは、動詞の原形が命令形を意味するからです。
まぁ、Rach thu!というと、お前行けよ、という、ちょっと使えそうな文章になるので、覚えておいてもいいかも知れせん。
では、私は行くはどう言うかというと、rachの現在分詞dolを使って、tha mi a' dolと言います。現在行く最中のこと、行うという事実を述べる場合はこのa'の後ろに現在分詞を置くという用法で示します。
rachの過去形はchaidh、未来形はthèidで、chadh mi、thèid miは私は行った、私は行くだろうという表現をします。また、bha mi a' dolやbidh mi a' dolで過去や未来の進行形を示すことができます。
rachはラハ、thèidはヘイチと読みます。
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